トップ > PROFILE

PROFILE

Q-tchan

Q-TCHAN

ブラジル北東部音楽をベースに創作活動をするアマチュア作詞・作曲家。
13歳ごろからフォーク、ポップスやゲーム音楽などの曲づくりを始める。
大学進学後ブラジル音楽と出会い、サークルで演奏活動に没頭する。
また、アコーディオン奏者Cobaの活躍に刺激を受けて、アコーディオン音楽に興味を持ち、
その流れで、ブラジルの代表的なアコーディオン奏者、作曲家のルイス・ゴンザーガのCDを
手にしてから、フォホーやコーコなどのブラジル北東部音楽にのめり込むようになる。

仕事の都合で関西へ移住してからもブラジル音楽の演奏活動を継続し、ブラジル音楽のリズムを
損なわない日本語歌詞によるオリジナル曲作りに取り組むようになる。1999年5月に自主制作の1stアルバム「ココNO.1」を発表。
日本では誰もほとんど手もつけたことのなかったブラジル北東部音楽コーコに取り組み、ポルトガル語歌詞のように韻を踏んで、ユーモアとペーソス漂う日本語歌詞が評判となる。

その後もオリジナル作品を作り続け、特にブラジルでも難しいコーコ・ヂ・エンボラーダという早口で韻を踏む言葉遊びの
歌詞が特徴のジャンルを追及し、ブラジル音楽のリズムと日本語歌詞のスムーズなコンビネーションを実現する作詞・作曲技術を
完全に確立した。また、ブラジル北東部音楽グルーブを追及したパンデイロやギターの独特の奏法に磨きをかけ、ブラジル北東部音楽の
魅力を伝えるためのパフォーマンスも随時行っている。

現在はブラジル在住。