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Q-tchan

Q-TCHAN

ブラジル北東部(ノルデスチ)音楽で日本語のオリジナル作品を手がける作曲家であり、本場さながらのノルデスチ音楽独特のノリをギター、パンデイロ、ザブンバの弾き語りで演奏もする日本で唯一無二の音楽家。大学時代にブラジル音楽に出会ってから、特にアコーディオン(サンフォーナ)とともに演奏されることの多いノルデスチ音楽に興味を持ち、30年以上に渡ってオリジナル作品の制作やギター、パンデイロ、ザブンバ等の打楽器によるノルデスチ音楽の演奏法の習得に取り組んでいる。

1999年に初のCDアルバム『ココNo.1』をリリース。2011年から約6年間のブラジル在住を経て帰国後に作曲や演奏活動を再開、オリジナル作品をSoundcloud上で随時発表している。2020年からは本格的にザブンバの演奏習得を開始し、ザブンバの奏法を通じてフォホーのリズムを学べるワークショップを開発。

2019年から2024年まで大阪ノボスナニワーノスに新メンバーとして加入したほか、名古屋のSapato Novoとの共演、コラボレーションも行っている。神戸のサンババンドBanda Cervejaの一員としても活動中。